緑を守り、子どもの心を育てる自然教室、体験学習の木もく倶楽部
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収穫の秋!今年最後のめだかの学校!

10月12日〜14日/大地の館

毎日畑の世話が出来ない…
そして、猿害に強いもの…
というと、ほうれん草や大根?


それでも、大地と遊び、大地の恵みを収穫するってうれしい!


 

 

 

 

 

スタッフがオブザーバー(チマキ作りの講師)と、夜なべしてつくた“ちまき”そして、朝から準備して作る信州名物“おやき”…
朝から風倒木で作った薪でづ〜っと煮ていた…
煮立った鍋の中から、笹の葉の香りの香ばしいこと!

 

 

 

 

里の秋の陽射しの中での昼食にふさわしい健康食だ。
子供たちは、珍しさも手伝ってか、良く食べること食べること!

 

 

 

 

 

戸外の青い空の下で、優しい風に吹かれての食事タイムは、時間泥棒から“時間”という命を取り戻した時でもある。

 

 

 

 

 

子供たちの原風景となっていつまでも心に刻まれる光景だろう…
陽射しがつくる陰がなんと長くなったのだろう…
人間は、忘却と発見との両極を、何度も往復して自分自身を見つけ出していく…

 


 

 

あとひと月もすれば、この地方に雪が降らないとは限らない…
収穫が終わった畑というのは、雑草も何もかも綺麗に抜き去ってしまわねば再び畑の季節に、野菜を作ることが出来なくなるほど雑草に占拠されてしまうものらしい…
食べられそうにない大根は、畑の肥やしに!?

 

 

 

大人も子供も再び会える日を楽しみに、稲刈りが終わったばかりの八手の前で記念写真…

良い時間を過ごしたね…
昔の人は偉かったね…
笹の葉には防腐剤なんか使わなくたって抗菌効果が在ることを知っていたんだね…
冷蔵庫も防腐剤も無かった時代にこうした知恵の文化が脈々と継がれていったんだけど…
科学が万能じゃないんだ!
今、人間はいつしか知恵の文化から遠ざかって、自ら苦しむ結果になった…
地球温暖化ばかりじゃない、便利で手軽で安価な生活と引き換えたものはなんだったのだろう?
みんなで考えよう!

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